
チーム結成の最大の理由は将来、ここで気の合う仲間とプレーしたいから。僕が35歳で引退するなら直前にティアモに移籍したい。
価値観を、仲間で共有できるチームにしたい。 |

プロ選手の自分たちが運営することで、メディアや選手もプロを意識していく。オレらなら、もっと上を目指せるんじゃないかと思う。
だから先にはJクラブ昇格という夢がある。
最初はシュミレーションゲームの感覚で始めたけど、結果を出したい |
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川渕キャプテン「現役選手がやることに意味がある」
日本サッカー協会川渕三郎キャプテン(69)は新井場と播戸のクラブチーム結成を大歓迎した。「選手が種をまいて芽が出て花が咲く、うれしいニュースだね。プロ野球でもOBがクラブチームをつくってやっているが、現役選手がやることに意味がある。他の選手にも刺激になる。小野(伸二)のように、お金もあって、理解を得やすい選手と違って、収入面でも違う新井場、播戸のような選手がやろうという志がうれしいね」
キャプテンはサッカー人口を500万人に増やすことを目標に掲げる。日本協会への登録数は04年時点で86万2045人。目標達成のためには15万人の指導者が必要と訴え、日本協会と全国の都道府県協会との連携強化を課題に挙げる。2人の行動は大阪社会人リーグを活性化させるもの。
キャプテンにすれば、「孝行息子」の誕生に映ったに違いない。 |
日刊スポーツ2006.02.06(11版)より抜粋 |
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