FCティアモは現役Jリーガーの新井場と播戸がオーナーのサッカークラブチームです。大阪社会人リーグの2部に所属しており将来Jリーグを目指してます

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FCティアモについて

現役Jリーガーの前例のない夢 FCティアモヒストリー
新井場徹(27),播戸竜二(27),稲本潤一(27)の元ガンバ大阪同期の3人がオーナーとなりクラブチームを結成。
2人は将来自分が手がけたチームでのプレーを希望し、その先にはJクラブ昇格という夢を持つ。

 ■ クラブ名 FCティアモ(2004.2005. FCイバンイーナ)
 ■ オーナー 新井場 徹   (播戸は自身の活動に専念するため2008年に休止)
 ■ 監督 村島 孝史
 ■ グラウンド 公共のグラウンド施設を利用
 ■ 下部組織
◆FCティアモジュニア
FCティアモ監督 村島孝史が総監督。FCティアモの出石智之が監督をつとめる。
将来FCティアモトップへつながる一貫体制を目指して、今年からスタート。
現在は枚方市を中心に、小学3、4年生が活動中。

将来はジュニアユース・ユースと言った各年代のチームへと波及させ、ティアモの下部組織に組み込む。
育成指導者編成の場として機能させていきたい。
■ 普及活動
◆幼稚園巡回サッカースクール
現FCティアモ選手が、枚方市の幼稚園を中心に巡回し、子どもたちにサッカーの楽しさを伝える。

◆mhサッカースクール

現FCティアモ監督 村島孝史を中心に枚方市内で活動中。
3歳〜小学校6年生を対象とし、男の子・女の子関係なくサッカーを楽しんでもらう。



FCティアモヒストリー
2003.11
新井場と大阪枚方高校時代同級生の村島孝史
(現ティアモ監督)が実績のある選手を発掘。
国体出場者ら精鋭を大阪・京都で収集
20040.7
オーナー3人の名称「イバ(新井場)」・「バン(播戸)」・
「イナ(稲本)」を合体させチーム名「FCイバンイーナ」
として運営をスタート
2004.11
大阪社会人リーグ5部全勝
2005.07
同リーグ4部 昇格
2005.11
4部全勝
2006.03
稲本がプレミアリーグ専念の為、休止
2006.07
3部リーグスタート
2006.12 3部リーグ6勝1敗にて終了
2007.03 同リーグ2部 昇格
2007.07 2部リーグスタート
2007.10 2部リーグ残留
2008.01 播戸が自身の活動に専念する為、休止

  ※播戸竜二(G大阪)は自身の活動に専念するため、2008年からオーナー休止となりました。

   「2004年に3人でスタートさせたチームが、ここまで大きくなったことは本当にうれしいです。
   今年ガンバはACLにも参加し、また一昨年から代表にも呼んでもらっていて、今は自分にとっても選手として大事な時期。
   そういったことで、自身の選手活動に専念するために、オーナー活動は一時休止することになりました。
   チームから離れることになっても今後も応援していきたいし、新井場や選手にはJリーグを目指して頑張ってもらいたい。」           播戸 竜二


J1昇格までの道のり
大阪社会人リーグ 5部4部7戦全勝 大阪社会人リーグ
関西リーグ
FCティアモは、大阪社会人リーグ5部に初加盟しました。(当時のクラブ名は、FCイバンイーナ)
昨年よりFCティアモとして活動開始(運営母体は変わらず。)

1年目の2004年は5部で7戦全勝を遂げ、2年目の2005年は4部で7戦全勝。3年連続で昇格を決め、昨年2007年2部への昇格。惜しくも残留となるが、今年ふたたび1部昇格を目指して活動スタート!

JFL
J2
J1


それぞれの想い
オーナー:新井場徹
チーム結成の最大の理由は将来、ここで気の合う仲間とプレーしたいから。僕が35歳で引退するなら直前にティアモに移籍したい。
価値観を、仲間で共有できるチームにしたい。

オーナー:播戸竜二
プロ選手の自分たちが運営することで、メディアや選手もプロを意識していく。オレらなら、もっと上を目指せるんじゃないかと思う。
だから先にはJクラブ昇格という夢がある。
最初はシュミレーションゲームの感覚で始めたけど、結果を出したい

日本サッカー協会 川渕三郎キャプテン
川渕キャプテン「現役選手がやることに意味がある」
日本サッカー協会川渕三郎キャプテン(69)は新井場と播戸のクラブチーム結成を大歓迎した。「選手が種をまいて芽が出て花が咲く、うれしいニュースだね。プロ野球でもOBがクラブチームをつくってやっているが、現役選手がやることに意味がある。他の選手にも刺激になる。小野(伸二)のように、お金もあって、理解を得やすい選手と違って、収入面でも違う新井場、播戸のような選手がやろうという志がうれしいね」

 キャプテンはサッカー人口を500万人に増やすことを目標に掲げる。日本協会への登録数は04年時点で86万2045人。目標達成のためには15万人の指導者が必要と訴え、日本協会と全国の都道府県協会との連携強化を課題に挙げる。2人の行動は大阪社会人リーグを活性化させるもの。
キャプテンにすれば、「孝行息子」の誕生に映ったに違いない。
日刊スポーツ2006.02.06(11版)より抜粋
 


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