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【選手情報】石神 直哉選手 現役引退のお知らせ

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2020.11.05


いつもFC TIAMO枚方への温かいご支援・ご声援を誠にありがとうございます。この度、当クラブに所属する石神 直哉選手が2020シーズンを持ちまして現役引退する事となりましたのでお知らせ致します。
2020全国地域チャンピオンズリーグが石神選手の現役最後の大会となります。

ぜひ、石神選手の最後のプレーをその目でご覧いただきますようお願い致します。


【名前】 石神 直哉(イシガミ ナオヤ)
【ポジション】DF
【背番号】19
【生年月日】1985年3月2日
【身長/体重】181cm/75kg
【出身地】茨城県
【サッカー歴】鹿島アントラーズ → セレッソ大阪 → 湘南ベルマーレ → 大分トリニータ → 東京ヴェルディ → V・ファーレン長崎 → ギラヴァンツ北九州 → FCマルヤス岡崎 → FCTIAMO枚方


【石神直哉選手のコメント】
今シーズンで引退することを決意致しました。

14年間プレーできたことに自分自身びっくりしています。
ここまでプレーできたのは様々な方達のサポートがあってのことだと思っています。

まずは、移籍の多い選手生活でしたが、各チームで応援して頂いたサポーター、地元の方々には大変支えられました。ありがとうございます。
移籍は知らないチーム、知らない土地に行くことなので不安な部分が多くあります。
その中で、スタジアムでサポーターの皆様に大きな声で名前を呼んでもらえたときにそのチームの一員になれたなといつも思っていました。
知らない土地にきた僕を、地元の飲食店や様々なお店の方達は暖かく迎え入れて頂き、試合にも応援に来て頂けたのは本当に嬉しかったですし、力になりました。
サッカーを通じて様々な地域で生活できたことは最高の経験です。

そして、プロ1年目から2016年までスパイクなどを提供して頂いたプーマ様、そして1年目からインソールの提供と2017年から3年間スパイクの提供をして頂いたBMZ様にも感謝いたします。
素晴らしいサポートがあったのでピッチをストレスなく走り回り、少ないですがゴールやアシストができたんだと思っています。

こうしたサッカー選手生活を送れたのも、プロになるまでに指導して頂いた指導者の方々、特に鹿島高校サッカー部内野浩先生、神奈川大学サッカー部大森酉三郎監督のおかげだと感じています。ご指導いただきありがとうございました。
そして、プロにして頂いた鹿島アントラーズをはじめ僕と契約を結んで頂いたチームがあるからです。
各チームで共に戦った監督、コーチ、フロントスタッフ、マネージャーそして仲間たちには様々な場面で助け合い、励まし合い戦ってこれたことは最高の思い出です。
選抜や代表に入ったことがなかったので1年目の時はJリーグに知っている選手はほとんどいなかった僕ですが、14年間でたくさんのかっこいい先輩、色々と助けてくれる後輩、そしてライバルであり友でもある同級生に出会えた最高のサッカー人生でした!

最後に、ここまで長くプレーできる身体に産んでもらい育ててもらった両親と、移籍が多く引っ越しばかりのサッカー人生に付き合ってくれて、よく飲みよく食べるサッカー選手を支えてくれた家族に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました!