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U-14/U-13関東遠征 レポート

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2018.08.31


日頃よりFC TIAMO枚方をご愛顧頂きましてありがとうございます。

 

8/17~8/21でジュニアユースU-14/U-13選手たちが関東遠征へと行ってまいりましたのでご報告致します。

 

8月17日(金)の夜に大阪を出発して8月18日(土)の朝に鹿島アントラーズクラブハウスへと到着を致しました。

遠征をスタートする上での目標や、遠征における注意事項を説明致しました。

U-13目標【関東の同世代の選手を相手に自ら『アクション』を起こす】

U-14目標【関東の同世代の選手を相手に自ら『アクション』を起こす、そして相手の出方・プレーを見て次の行動  を起こす】

生活面の目標【自分のことを自分で行う、またそれが難しい時には自らサポートをしてもらえる声掛けをする】

上記の目標を掲げ関東遠征を行いました。

 

8月18日(土)は、鹿島アントラーズのトップチームの練習を見学しました。

いつもテレビで見ているサッカー選手たちを目の前にしてU-14/13選手たちは、じっくりと練習を見学しました。

練習が終わると選手たちからサインをもらうことができ、U-14/13選手たちは満足の笑みを浮かべておりました。

その後は、波崎第一中学校へ移動をして、練習試合を行いました。

試合相手は、波崎第一中学校サッカー部・クレセールの2チームと試合を行いました。

試合が終わり夜ご飯には、選手全員で夕食を済ませ、ホテルへと移動をしました。

 

8月19日(日)は、鹿島アントラーズジュニアユースU-14/U-13と練習試合を行いました。

体格も大きな選手が多く、技術もあり、運動量もあり、翻弄される時間が長かったですが、目標である「自らアクション」を起こすことができている選手が多く、相手の逆をついたり、相手ゴールに迫る時間があったりと凄く成果もありました。

そして攻め込まれる時間が長かったからこそ守備の技術もかなり上達をしました。

一人で奪うことができないのであれば、二人で奪う、二人で奪えないのなら三人で!と運動量を上げてボールに寄る人数を増やすことができるようになりました。

練習試合の後は、カシマサッカースタジアムにて、鹿島アントラーズミュージアムを見学後、Jリーグ第23節 鹿島アントラーズ対横浜Fマリノスの試合を観戦しました。

鹿島アントラーズミュージアムでは、前日に目の前で練習をしていた選手や、新井場コーチ、山本コーチの現役時代の写真なども飾ってあり、大会優勝トロフィーなどの貴重なものも飾ってありました。

選手たちは、トロフィーや各選手写真に目を輝かせ、歴史あるチームについて深く興味を持った時間でもありました。

その後は、試合観戦です。

前日練習で見た光景とは、また一つ違い選手たちが2万人の観客の前で激闘する姿にU-14/13選手たちは、目を引かれていました。

試合後には、「プロサッカー選手になりたい!」その一言をU-14/13選手が言葉にしていました。

 

8月20日(月)は、千葉県成田市に移動をして、成田SCと練習試合を行いました。

天然芝のグラウンドで一日中試合を行いました。

18日19日と練習試合を行ってきた中で、運動量・守備での奪い方、自らアクションを起こすことが一番表現させている試合となりました。

相手より早く一歩を踏み出す、パスミス、コントロールミスを減らす、自分からボールを引き出す、相手のゴール前にボールを入れる数を増やす。

サッカーをする上で単純だけど難しいことを、一人一人が丁寧にプレーすることができました。

それが結果としても数多く出ていました。

 

8月21日(火)は、東京のお台場を観光してから大阪へと移動しました。

お台場では、選手たちがグループとなり、自由時間の中で観光をしたり、お土産を買ったり、お昼ご飯と食べたりとリフレッシュをしながら観光の時間を楽しんでおりました。

観光が終わったあとは、大阪へと帰阪をしました。

 

今回の合宿で、選手たちが目で見た物、実際に体験したものは、彼らにとっての貴重な財産になったと思います。

サッカーの面でうまくいくこと、いかないことがある中で、選手たちが「自らアクション」を起こすことが、これからの選手たちの成長へと繋がると思います。

これからも努力を続け、各選手がより一層スキルアップできることを心から願っておりますし、スタッフ一同サポートを続けていきますので今後とも選手たちへの応援・サポートの程宜しくお願い致します。

 

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